マネジメントコース(新卒)manager

将来の店長・経営幹部候補


マネジメント 森啓太 東亜大学 人間科学部 2012年入社

マネジメント 森啓太 東亜大学 人間科学部 2012年入社

お客様の満足と利益を目指し店舗一丸となって取り組む。

店長:森 啓太(もりけいた)さん

マネジメントコースの仕事とは

将来の経営幹部候補として、入社後、すべてのノウハウが詰まった現場で経験を積み、まずは店長を目指します。一口に店舗と言っても、サンキュードラッグにはドラッグ調剤併設店・ドラッグストア単独店等、色々なタイプのお店があり、学べることは様々です。店舗で、医薬品・日用雑貨・化粧品などの部門責任者を担当し、接客・販売を行いながら「人・物・金・情報」のマネジメントを通して、店舗経営のノウハウを学びます。

キャリアプラン

サンキュードラッグではキャリアステップを着実に積み重ねていけるように様々なポジションがあります。
一口に店舗と言っても、サンキュードラッグには併設店・門前薬局・センター店等、様々なタイプのお店があります。まずはすべてのノウハウが詰まった現場で経験を積んで下さい。その後のプランはあなたのやる気次第です。
プランは一度決めたからといって変えられない訳ではありません。100人いれば100通りのプランがある。様々な業務にチャレンジしながら、自分の進むべき道を切り拓いて下さい。


マネジメントコースのキャリアプラン

マネジメントコースのキャリアプラン

店長の仕事

お客様が利用しやすい店舗づくり、スタッフがいきいきと働ける環境づくりが店長の仕事です。商品の配置や、売り場のレイアウト一つで数字は大きく変わります。地域やターゲット層別に戦略を練りながら売上げにつなげていく面白味は小売業ならではのものですね。現在最も力を注いでいる事は、お客様から『あなたに会いに来たよ』と言って頂けるスタッフの育成です。

やりがい

『あなたが勧めてくれた薬が効いた!』『あの化粧水使ってよかった!』と、直接お客様からお言葉を頂いた時にやりがいを感じます。入社当初は自分の事で精一杯でしたが、店長になると、スタッフを巻き込み、引っ張るリーダーシップが求められます。店舗一丸となって目標に取り組み、成功した時の達成感は、今までに味わったことのないものでした。みんなの気持ちが1つになった時、自分自身『成長しているな』と実感できます。

サンキュードラッグを選んだ理由

平野社長が『10年・20年後の日本を支える先駆者になる』と明言し、経営戦略も明確で、日本の未来を支える会社であると感じたらからです。実際にその考えが現実になっていることにも感動しました。サンキュードラッグには日本中から注目を集める取り組みがたくさんあり、業界内の常識にとらわれずにチャレンジしようという社風があります。

本社 バイヤーの仕事

バイヤーとして、取引先と商談をし、商品の仕入れと価格の決定、新店舗の立ち上げ等を行います。
バイヤーの一番重要な仕事はズバリ【ヒット商品を見つけること!】
常に2か月、3か月先の戦略を考え、まだ世にでていない商品の中から、次に売れる商品を見つける面白さがあります。自身の作成した販売計画を遂行する為、お取引様、店舗スタッフと密なコミュニケーションを取りながら、リーダーシップを発揮する必要があります。会社の利益を大きく左右する業務ですので、責任は重大ですが自身が採用した商品がヒットしたときは、お客様に満足していただいたと実感でき、大きなやりがいを感じます。


商品部課長兼バイヤー/櫻木 洋輔


マネジメント 櫻木洋輔 下関市立大学 経済学部 2006年入社

マネジメント 櫻木洋輔 下関市立大学 経済学部 2006年入社

現在の仕事

商品部の課長とコスメ部門のバイヤーを兼務しています。入社4年目より、コスメ・日用雑貨・食品・酒と様々なカテゴリのバイヤーを担当してきました。バイヤー経験後、店長として店舗の経営を学び、再度バイヤーとして商品部へ戻ってきました。今では課長を兼務させていただき、バイヤー業務だけではなく、全体のフォローもおこなっています。

やりがい

現在担当しているカテゴリの中で重要なものはヘアケア(シャンプー・リンス)とシーズン商材(日焼け止めやリップクリーム)です。ヘアケアは誰もが使用する商品でありながらサンキュードラッグを利用していただいているお客様すべてに購入いただけていません。品揃や価格などいろいろな角度から数値を分析しどのようにすればお客様に選んでいただけるか日々考えて店頭へ繋げています。シーズン商品は、毎年のように新しい機能が開発され、進化していますので、これまでの商品とどう違うのか、どのようにお客様のお悩みを解決できるのか、個々の特徴をコスメ担当者に伝え、接客や商品の説明POPでお客様に使用シーンを思い浮かべて頂けるような売り場演出を心がけています。毎日デスクに向かっているだけでなく、会社の外へドンドン出ていくようにしています。自社店舗や他ドラッグストアだけではなく、バラエティショップや雑誌など女性のお客様が購入されることが多い部門を担当しているため世の中で選ばれているものや流行のものなど情報収集にも力を入れています。
担当している部門の戦略を考えるのは私ですが、実際に店舗で行動してくれているのはスタッフ1人1人です。ミーティングや店舗巡回を通してスタッフに伝え、作戦がうまくいったり、力を入れたい商品の実績がついてくるとやりがいを感じます。商品部として一番重要な基本の売場を決める定番棚割ですが、バイヤーはお客様の代理購買者であることを十分意識して数値分析を元に定番棚割を作成していきます。新商品が多い中、商品自体が販売を終了したり、やむをえず棚割から外してしまう商品も多々ありますが、お客様が選びやすい売場のために日々努力しています。

本社 営業企画の仕事

中西 智成

お客様へ商品・サービスの「価値伝達」「リピート購買促進」「ブランド育成」を行なう為、店頭販促・デジタル販促・企画販促等、営業部門全般の販促を担っています。新しいビジネスモデルの構築として推進する「オムニチャネル」では、リアル店舗とネットをつなげるWebサイト(ドラポン!)を通じて、よりそのお客様が必要とする商品・情報をリアルタイムにご提供し、地域密着型ドラッグストアとして果たすべき役割、提供すべきサービスの強化を行っております。また、店頭の売場課題が発生した時には、「お客様満足=売上」を獲得するための案を部署内で出し合い、解決を目指します。


マネジメント 中西智成 九州国際大学 経済学部 2003年入社

マネジメント 中西智成 九州国際大学 経済学部 2003年入社

やりがい

お客様から頂く、「ありがとう」の声と笑顔でしょうか。エリア長時代、お客様のありがとうの声をシェアしよう!という会社の目標に対し、8店舗から集めた「お客様をお名前で呼ぶ」「赤ちゃんや小さなお子様にキャラクターメダル(折紙)を渡す」をといった取り組みを実施しました。各店舗でお客様から頂く「ありがとう」の声が増えていき、お客様の笑顔で溢れていった経験は忘れられません。

サンキュードラッグを選んだ理由

学生時代、すでに自動車・美容師等々の専門職で働く友人が多く、よく助けられていました。私も健康・美容の専門職として友人を助けたり、地域の方々の役に立ちたいと思いドラッグストアを選びました。また、サンキュードラッグの接客の温かさはもちろん、手書きで温かみのあるPOP等、手作りの感ある売場づくりに感動!マネジメントとクリエイティブな仕事をしたいと思い、志望しました。

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