採用情報recruit

「できる人」より「やりたい人」


サンキュードラッグが求める人財は、いわゆる「優秀な人」ではありません。「人としての常識を持った人」「人に喜んでもらうことを自分の喜びとできる人」「そのための研鑽や努力に骨惜しみをしない人」を求めています。
「薬のプロ」「化粧品のプロ」ではなく、それらを利用されるお客様の「身体のプロ」さらには「心のプロ」になることが私たちの目標です。
豊富な知識に裏打ちされたプロとして、お客様一人ひとりの症状や気持ちに合った接客ができる存在になるために、サンキュードラッグは教育システムや研鑽の場を提供することを会社の使命と考えています。
 


笑顔でつながる明るい職場

社長からのメッセージ


代表取締役社長 兼 CEO
代表取締役社長 兼 CEO 平野 健二

私の大学の同級生は、日本全国・世界を相手に活躍しています。30歳頃はそのことに対して非常に羨ましく思っていました。
40歳頃になると、そんな同級生たちが「お前が羨ましい」と言うのです。
「自分がやりたい仕事をやり、住みたい場所に住み、たくさんの仲間を作っている。僕たちにはどれ一つもない。」と。
サンキュードラッグは決して大企業ではありません。しかし北九州・下関エリアでは知らない人は殆んどいませんし、地域との深い繋がりがあります。


また、「潜在需要発掘研究会」等、全国のドラッグストア・大手メーカーから注目を集めるような取り組みを行っています。

サンキュードラッグの仕事は、普通の人が普通に暮らしていくために必要なものを提供していくことです。だから、必要なことは普通の人としての常識であり、普通の人を少し上回る優しさ、そして目の前のお客様にとことん何かしてあげたいという骨惜しみしない気持ちです。先ずは当社の店舗を見て、当社で働くことの意味を感じて下さい。就職活動とは、自分の夢を実現できる場所を見付けることです。当社の会社説明会では、私自身が皆さんと果たしたい夢を語ります。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
 


採用担当からのメッセージ

私たちが採用で皆さんにお会いするときに最も重視すること。それは「コミュニケーション能力」と会社に入って「何をやりたいか」「具体的なビジョンを持っているか」ということです。お客様や患者様に対してホスピタリティ(おもてなしの精神)をもって会話や行動ができるか、さらに言うと、売り場や薬局で自分自身が働いている姿が具体的にイメージできるかどうかです。

「何をやりたいか」を具体的なものにするために、先ずは当社の経営理念や戦略を十分に理解して下さい。そして是非会社説明会や店舗見学にご参加下さい。その過程できっと自分が何をしたいのかを、明確且つ具体的に伝えることができるようになるはずです。ただ「頑張ります」を連呼するだけでは、私たちには何も伝わってきません。
私たちは、「できる人」より「やりたい人」、そして「気配り」「目配り」「心配り」のできる優しい気持ちをもった人を求めています。