【お役立ち】褐色脂肪細胞って?
こんにちは!サンキュードラッグ管理栄養士の新納です!
朝夕は涼しく、過ごしやすい季節になってきましたね。
暑くて億劫だった運動もできるようになり、そろそろダイエットモードに突入!
という方もいるのではないでしょうか?
今回はダイエットの強い味方になる?!脂肪細胞について紹介します!
●脂肪細胞とは?
脂肪細胞は、脂肪をエネルギーとして蓄えたり、放出したりする細胞です。
ただの「エネルギータンク」ではなく、ホルモンを分泌したり、
免疫に関与したりするなど、重要な働きを持っています。
●脂肪細胞の種類
脂肪細胞には大きく分けて3つのタイプがあります。
出典:公益社団法人日本生化学会
今回はエネルギーを燃やして熱を生み出す働きを持つ【褐色脂肪細胞】について
詳しく紹介していきます!
●褐色脂肪細胞とは?
褐色脂肪細胞脂肪の一種ですが、白色脂肪のようにエネルギーを「ため込む」のではなく、エネルギーを燃やして熱を生み出す働きを持っています。
この働きにより、寒さから体を守ったり、基礎代謝を高めてエネルギー消費を促進したりするなど、健康やダイエットにおいて注目を集めています。
●褐色脂肪細胞がある場所は?
成人では体内に少量しかありませんが、以下の部位に多く存在します
・首の周辺(特にうなじ)
・鎖骨の下
・肩甲骨のあたり
・腎臓のまわり
褐色脂肪細胞が活発に働くほど、代謝が上がり、太りにくい体質になると考えられています。
●褐色脂肪を活性化するには?
褐色脂肪細胞は、以下のような刺激によって活性化されることが分かっています。
1. 寒冷刺激
外気温が低いと、体が熱を作るために褐色脂肪を活性化させます。
冬の散歩や、クーラーの効いた部屋での軽い運動が効果的です。
2. カプサイシン
唐辛子に含まれるカプサイシンには、交感神経を刺激して褐色脂肪を活性化させる働きがあると報告されています。
3. 軽い運動
特に肩甲骨を刺激する動きは褐色脂肪細胞を活発にさせると言われているため、
肩甲骨ストレッチがおすすめです!
肩もほぐすことができ、寒い季節にオススメなのでぜひ試してみてくださいね!
●褐色脂肪を味方につけよう!
褐色脂肪細胞は、エネルギーを消費し体温を上げる脂肪です。
活性化させることで、代謝がアップし、太りにくい体質につながる可能性があるとされていて、食事や運動、寒冷刺激でその働きを促すことができると言われています。
「脂肪=悪」ではなく、「燃焼する脂肪を味方に」という新しい視点で、
健康的なライフスタイルを目指しましょう!
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出典:公益社団法人日本生化学会
参考文献:褐色脂肪組織による熱産生と体温・体脂肪調節 斎藤昌之


