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今日は、日本人に再確認してほしい!<strong>旨み</strong>についてのお話です。

世界文化遺産にも登録された「<strong>和食</strong>」。
ヘルシーなことで、世界でも人気が高まっていますが、
<span style="background-color:#FFFF00;">食材の旨みを上手く活用した料理でもあります</span>。


旨みってなんだろう?


旨みは、5つの基本味
<span style="background-color:#FFFF00;">「甘味、酸味、辛味、塩味、<strong>旨味</strong>」</span>の一つにも数えられているほど、
私達の食生活とは切り離せないものです。

代表的な旨みの成分としては「グルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸」などの、
アミノ酸の一種です。

このような旨みの成分は様々な食材に含まれています。


日本人が発見した「旨味」


日本では、昆布や鰹節などを古くから料理に使っており、
その「おいしさ」に注目した研究者が「グルタミン酸」という
「おいしさ」の成分を発見し、「旨味」と名付けました。

これは世界的に取り上げられ、
現在では<span style="background-color:#FFFF00;">「UMAMI」として国際的に使われる言葉</span>になりました。


旨味で満足感UP!

このように日本人に馴染みの深い「旨味」。
実は食事の満足感をUPしてくれる嬉しい効果があるんです!
満足感を感じられるようになれば、
食事の食べ過ぎを防ぐことができます。

ぜひとも食事に取りいれたい「旨味」ですが、

料理教室で教わるような本格的な出汁の取り方を毎日自薦するの面倒ですよね・・・。
そこで、<span style="background-color:#FFFF00;">手軽に美味しい出汁を取る方法</span>をご紹介します!

かつお節

<strong><材料></strong>
かつおぶし:2掴み
水:200ml

<strong><作り方> </strong>
①マグカップにかつお節と水を入れ、ふんわりとラップをかける。
②電子レンジで2分ほど加熱する
(電子レンジによって加熱時間が変わるので注意してください)
③茶こしでかつお節をこす。

本来ならお鍋に湯をわかして・・・ から始まる工程も、パパッと簡単にできますね!

昆布

<strong><材料></strong>
出汁昆布:手のひらサイズ
水:400ml

<strong><作り方></strong>
深めのタッパ―などの保存容器に
水と出汁昆布を入れて1晩冷蔵庫に入れるだけ!

朝からお出汁を使った料理もできそうですね!

煮干し

<strong><材料></strong>
煮干し:一掴み(30匹程度)
水:400ml

<strong><作り方></strong>
深めのタッパ―などの保存容器に、
煮干しと水を入れて1晩寝かせるだけ!

いりこの頭やはらわたはそのままでも十分美味しく頂けます!
余力があれば取りましょう!

柔らかくなった煮干しをそのまま料理に使って、
カルシウムの補給にもなります!

意外と出汁を取るハードルが下がったという方も多いのではないでしょうか?
日本人が昔からしたしんできた「出汁の旨み」を
食生活に加えてみてはいかがでしょうか?