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富野店 管理栄養士の古海です!
朝晩は冷え込みようになり、寒さを感じる季節がやってきました。
この時期つらい、冷え性でお困りの方はいらっしゃいませんか?
冷え性を和らげるには、体の中に取り入れる日々の食事や飲み物で内側から暖めることが重要です!!
 東洋医学では、
体を温める食べ物…「陽」の食べ物  体を冷やす食べ物を「陰」の食べ物
と区別されています。 原則的に…
火や温かさを連想させる赤・黄色・オレンジといった暖色系の食べ物は身体を温めます。
暖かい土地・時期に育ったもの、青・白・緑などの寒色系のもの、
水分・油分の多い柔らかいものは、身体を冷やします。
 
では、黒い食べ物は身体を温めるでしょうか?身体を冷やすでしょうか?



正解は……「温める食材」です!!
白い食べ物が身体を冷やすのに対し、黒い食べ物は身体を温める代表格と言われています。
黒い食べ物として、
黒ごま、黒豆、ひじき、きくらげ、しいたけ、わかめ、黒砂糖、黒酢などがあります。
これらの食材の黒色は、アントシアニン、ルチンなどのポリフェノールを多く含み、
血流を改善させ、体温を上げてくれる作用があります。

また、目の下にできるクマが黒かったり、唇の周辺が黒くなったり、白目の中に黒点が出来たり、
このような症状がある方は、腎機能低下の可能性があります。
腎機能を補う食べ物には、黒い色の食材が多く、腎臓を癒すと言われています。

簡単に始められる養生として、まずは今日のお買い物で「黒い食材」を意識してチョイスしてみませんか??
体を温めるもの・冷やすものを正しく見分けて、冷え性対策に役立てましょう★