おすすめ商品

こんにちは。管理栄養士の榎本です。
今回は<ins>脂肪の種類</ins>についてお話しします!



そもそも、脂肪に種類があることをご存じですか?
脂肪は大きく2つに分けられます。それが、<span style="font-size:110%;"><strong>内臓脂肪</strong></span>と<span style="font-size:110%;"><strong>皮下脂肪</strong></span>です。
それぞれ特徴があるので、自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください!

<span style="font-size:120%;"><span style="color:#FF0000;"><strong>●皮下脂肪</strong></span></span>&nbsp;とは
背中や太ももなどの皮膚の下につきやすく、指でつまむことができる脂肪です。
皮下脂肪は体温の保持やエネルギーの貯蔵の役割があり、 内蔵脂肪と比較して悪さはしにくいですが、 一度つくとなかなか減らない点で厄介な脂肪です。
日常的にコツコツと体脂肪を増やさない習慣が大切になります。


<span style="color:#FF0000;"><strong><span style="font-size:120%;">●内臓脂肪</span></strong></span><span style="font-size:100%;">とは</span>
腸や肝臓などの内臓の周りにつく脂肪です。
内臓にへばりついているので指ではつまめず、 お腹周りがパンッと張っているように見えることがあります。
<ins><span style="color:#FF0000;"><strong>この脂肪は増えるとホルモンのバランスが崩れ、 生活習慣病を引き起こす原因にもなる、危険な脂肪です‼</strong></span></ins>
ですが!嬉しいことに<strong><span style="background-color:#FFFF00;">減らしやすい</span></strong>という特徴があります。
スマイルクラブでダイエットに取り組んでいただく会員様たちも、減量によって内臓脂肪も嬉しい変化が見られています★
減量のために、運動習慣や食習慣などの生活習慣を見直すことが大切です!
ちなみに健康診断では必ず測定する「腹囲」ですが、 これは内臓脂肪の蓄積を簡易的に見ています!
この項目で引っかかった方は<ins><strong>内臓脂肪蓄積のサインなので要注意</strong></ins>です!


内臓脂肪と皮下脂肪の違いをお分かり頂けたでしょうか?
同じ体についている脂肪でもその種類によっては注意しなければいけません。
特に健康診断を受けるたびに腹囲が少しずつ増えているという方は要注意!
減量を考えている方や健康診断の数値が気になっている方は、 是非一度スマイルクラブへお問い合わせください♪


<div class="btn-item"><a href="https://www.drug39.co.jp/dietitian/contact/"><span style="font-size:75%;">管理栄養士に質問してみる</span></a></div>