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こんにちは!スマイルクラブ社ノ木店・門司港本店体操教室担当の中島です!

今回は夜間頻尿についてお話ししていきます!
皆さんは夜、安心して眠れていますか?
夜中にトイレで目が覚めてしまう『夜間頻尿』
年齢を重ねるとトイレに起きる回数は多くなります。
なんと60代だと男女とも7~8割、80代だと8~9割の人がトイレで1回は起きると言われています。
トイレが近く何度も夜中起きているとなかなか質の良い睡眠がとれず、日常生活にも影響が出てきてしまいます。

夜間頻尿の大きな原因の一つが、日中に飲んだ水分がふくらはぎにたまってしまうためだと分かってきました。
私たちの体は体内の水分を一定に保つ働きがあり、食事や飲み物などの水分を主におしっこに変えて排出しています。
ところが、加齢とともに血液を循環させる機能が低下すると、足の血管から水分が漏れて、ふくらはぎにたまってしまうのです。
その結果、下図のようなことが起こり、夜、横になった時に水分が再び血管に戻って、おしっこが作られてしまうと考えられています。
ふくらはぎは、“第2の膀胱(ぼうこう)”とも言えるんです!



今回は今日からできる、夜間尿対策の3つのポイントをご紹介します。


ポイント1 お家でできるセルフチェック「排尿記録」


夜間頻尿の原因がふくらはぎにあるかどうか「排尿記録」をつけることでチェックすることができます。
計量カップ(500mlまで計量できるもの)を用意します。
【記録のつけ方】
①朝起きて1回目~翌朝起きて1回目までのそれぞれのおしっこの量と、トイレに行った時間を記録。
②起床後2回目~翌朝1回目のおしっこの量を合計し、それを3で割る(A)
③就寝後~翌朝1回目のおしっこの量を合計する(B)
【結果】
AよりもBの数値が多い ⇒ ふくらはぎに水分をためている可能性が高いと考えられます。


ポイント2 足上げ


・足の下に柔らかいものを敷き、足先が10~15㎝程度上がるようにして横になる。
・昼から夕方までの間に、30分を目安に行う。
※体の負担にならない範囲で行うこと。
※睡眠のリズムが乱れないように、足上げ中は眠らないように注意。


ポイント3 減塩


塩分を摂りすぎるとふくらはぎに水分がたまりやすくなります。特に晩酌でのおつまみの食べ過ぎなど、夕方以降の塩分摂取にご注意ください。
減塩のコツをこちらでご紹介させていただきます!
減塩のコツについての記事はこちら >

ぜひ今日から表の減塩のコツを取り入れて美味しく減塩生活送りましょう。

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