種類の違うめまい・ふらつきと胃部の不快感
60代
- 悩み
- めまい・ふらつき、胃部の不快感
- 症状
- めまい、食欲低下、嘔吐、不安感
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漢方つむぎ堂では、めまい・自律神経失調症・更年期・不眠・冷え・ダイエット・胃腸不調など、さまざまなお悩みに対する改善事例を掲載しています。
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お困りの症状
元々めまいとふらつきはあったのだが、6年前にダイエットで-3kgを達成して同時に不調も改善した。
ところが昨年の夏に突然めまいとふらつきが再発。それに加えて今度は胃部の不快感も一緒に出てきた。気持ち的には常に不安があり、もやもやして不快感が続き、胃部の不快感が強く食欲が低下、更にはめまいとふらつきが出ると何回も嘔吐してしまう。
病院でCTを撮るなど色々な検査をしたものの異常は認められず。しかし不調は続いている・・・。このままでは自分はどうにかなってしまうのではと思い漢方相談にご来店されました。
症状の経過
元々不安感が強い方なので気持ちの部分から脾系統に影響が出て胃部の不快感に繋がっていると考えられました。
また脾系統が弱くなることで上手くエネルギーや栄養を作り出す事が出来なくなり、不足して身体に行き渡らない為にめまいやふらつきという症状が出ていると考え、その部分を改善する漢方を服用して頂きました。
始めは「味がなんだか気になる・・・」という難色を示していましたが、それでも頑張って3か月服用を続けた結果・・・
胃部の不快感が無くなり食事も普通に食べられるように改善。
めまいとふらつきも同時にかなり良くなりました。
しかし・・・その後しばらくしてまた不調を訴えられご来店。
今度は目線を下にするとふらついて急に気分が悪くなり血の気が引いたように感じるが、前回と違って食事は食べられるとの事でした。
詳しくお話をお伺いすると、食べられるようになって以降大好きな甘いものばかり食べていた事が解りました。
食べられるとはいえ、まだ脾の力が十分についていない状態で甘味を多く摂りすぎると、身体の中で湿が溜まってしまいます。
その湿が血の流れを邪魔して症状に繋がっていました。
更には年齢的に陰虚(加齢による身体の血と水の不足)も加わっていたので、そこに見合った処方を選択。
途中で波はあったものの2ヶ月後にはほとんどめまいが気にならなくなり、現在3ヶ月半経過で体調は目立って気になる点が無いレベルにまで改善する事が出来ました。
漢方相談員からひとこと
良くなりかけている所で養生を怠ったり、不安から焦って過剰な事をしてしまうとやはり色々な不調に繋がります。体質改善はコツコツが一番のコツであるとお客様と一緒に確認する事が出来ました。
最後に
病院にいくほどでもない、どこに相談していいか分からない・・
もし、なかなかすっきり治らずお辛いようでしたら、「漢方薬で整えること」をお勧めします。
相談は無料です。ぜひ一度ご相談ください。

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