喉やお腹から鳴る音が気になる
10代 女性
- 悩み
- いつ鳴るかわからないので学校へ行けていない。
- 症状
- 唾液がたまる。ゲップを我慢した時に喉が鳴る。お腹にガスがたまって鳴る
北九州市内・小倉北区・八幡東区で漢方相談をご検討中の方へ。
漢方つむぎ堂では、自律神経の乱れ・更年期・不眠・冷え・ダイエット・胃腸不調など、
さまざまなお悩みに対する改善事例を掲載しています。
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お困りの症状
中学に入学してから唾液が口からあふれるくらいたまる。
空気を飲み込んでいて、ゲップが上がってくる。ゲップを飲み込んで空気が降りていく時に喉が鳴る。胸のムカムカ感もある。
お腹もガスがたまって鳴る。授業中やテスト中の静かな時に気になる。
いつ鳴るかわからないので学校へ行けていない。
症状の経過
1ヶ月:少し楽になってきた。緊張で増えるけど唾液・ゲップ・お腹のガス減った。
2ヶ月:最初が10だとすると今は4。ムカムカも治まっている。 お腹のガスは10→6
動くとグルグルして痛みを感じる。 学校へ行けるようになってきた
3ヶ月:横ばい
5ヶ月:唾液・ゲップ少しだけ減った。音はまだ変わらない。お腹のガスも楽になってきた。
―――――新学期―――――
6ヶ月:唾液はレベル3。ガスは少し増えグルグル鳴る。
8ヶ月:また少し減ってきたように感じる。
11ヶ月:唾液10→1 音は時々
13か月:減った状態のままキープ。高校入試が始まる。
14ヶ月:入試、体調良く行けた。合格!!!入学後新しい環境でも調子が良く行けている。
漢方服用後の変化
鳴ったらどうしようという緊張感もあり、本来上から下に流れる「気」が逆流している状態と捉え、調和する漢方をお選びしました。症状が軽くなってくるとお話する声も力が入って来られました。
漢方相談員からひとこと
思春期の女の子にとって、お腹や喉が鳴る音を周囲に聞かれてしまうことは、
とても大きな悩みだったことと思います。
いつ鳴るかわからず、自分ではコントロールできないため、学校生活の中でも特に授業中は
緊張や不安を抱えながら過ごされていたのではないでしょうか。
「なんとか治したい」という強いお気持ちで、苦みのある漢方薬も一生懸命続けてくださりました。
症状が少しずつ落ち着いてくるにつれ、お話しされる声に自信が感じられるようになり、表情も明るくなっていったのが印象的でした。
中学校から高校への進学という大きな環境の変化は、心身ともに負担がかかりやすい時期ですが、その中でも症状がぶり返すことなく過ごせたのは、ご本人の努力はもちろん、これまでコツコツと身体づくりを積み重ねてこられた結果だと思います。
症状を気にすることなく友達との時間や学校生活を楽しめるようになったことを、
とても嬉しく思っています。
これから始まる高校生活が、笑顔で過ごせ、充実した素敵な毎日になるよう心より応援しております。
漢方つむぎ堂で行っていること
漢方つむぎ堂では、アレルギーやダイエット、妊活、更年期や自律神経のお悩みなど、
お客様のお身体や心のお悩み対して、症状だけではなく、
東洋医学的に体質を捉えて、お悩みを根本から整え、
解消していくお手伝いを致します。
ただ漢方薬をお選びするだけではなく、お悩みと体質に合わせた食事、
運動などの提案をさせていただいております。(相談は無料です)
漢方の服用に際して、金額や服用方法・期間など、
ご希望をお伺いしながら進めていきますので、まずはお気軽にお問合せください。
ご予約の方が優先となります。
(こちらからネット予約もできます)

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