レポートReport

インターシップ座談会


インターシップ座談会

参加してくれた学生

安田女子大学 米田恵梨子さん(6年生)
安田女子大学 新田杏奈さん(6年生)
福岡大学 中島理沙さん(6年生)
福岡大学 小米良颯さん(6年生)

Q 当社のインターンシップを知ったきっかけは?参加してみてどうだった?

米田:同じ大学の新田さんに誘われたことがきっかけです。4年生の2月ごろ、2泊3日のバイターンに参加しました。
お話を聞くだけではなく、実際に店舗や調剤室を詳しく見させてもらえたのはありがたかったです。

中島:5年生になってどんな就活をしたらいいか分からなくて、相談した先輩から紹介されました。初めて参加したので最初はこういうものかと
思ったんですけど、他のインターンに参加してみて、サンキューさんはすごく詳しく教えてくれてよかったなと思いました。
小米良:インターンシップに行けて、そのうえお金ももらえるバイターンがあることを友達から聞き、一石二鳥でいいなと思って参加しました。
OTCトリアージでは実践的なロールプレイができ、簡易血液検査やコレステロール値の検査などもあって、いろいろな体験ができました。
新田:薬局のネット検索や、学校の事務室でサンキュードラッグさんを見つけました。OTCの処方解析や店舗見学など内容が充実していて、
社長さんが今後の薬局のあり方を熱く語られたり、ここまで教えてもらえるなんてありがたいと思いました。
内丸:就活をしようと思ってネットで調べたときに知り、5年生の12月24日からクリスマスバイターンに参加しました。
分単位ぐらいのスケジュールで(笑)、すごく内容が充実していて、実習で習っていないことも詳しく学べました。
安永:4年生のときにチラシを見てバイターンを知り、興味は持っていました。そのときは長崎から一人で行く勇気がなくて、ちょうど実習が終わり、
就活を考えていた時期に、友達から誘われて参加しました。実習で学んだことに加えて、本当に実践的なことを体験させてもらえました。

Q 特に興味を持った体験は?

米田:自分の血を採って、血液検査をしたことです。学生同士で薬剤師と患者さんの役になって、初めて実際にやってみました。
調剤だけでなく、薬剤師の活躍の場が広がっていることを感じました。
中島:漢方相談の体験です。1時間くらい患者さんの相談を受けて薬を考える過程を見て、漢方が身近で明るいイメージに変わりました。
学校では詳しく学んでいなかった分野ですし、患者さんと深く関われることに興味を持ちました。
小米良:在宅往診前訪問の同行をしたことです。脈をとったり聴診器をあてたり、実習では少ししかできなかったので、実際に体験してみて
勉強になりました。このような仕事も薬剤師がしていることが印象に残りました。
新田:私も在宅の同行です。フィジカルアセスメントの授業は機械でやることが多くてやりやすかったのですが、
実際に患者さんで服の上から聴診器をあてるのは難しかったです。
内丸:OTCトリアージです。課題が事前に準備されていて、患者さんへの対処法を考えました。
市販薬もいっぱい用意され、実践的なロールプレイができたことが楽しかったです。
安永:在宅往診前訪問が特によかったです。
薬剤師の先生から、薬の処方や副作用のことなどを詳しく分かりやすく教えていただき、ためになりました。

Q 実習にはどのように役立った?

米田:病院実習のときに、ベッドから起き上がれないお年寄りの患者さんに対して、どう接すればいいか学んだことが役に立ちました。
中島:今行っている薬局実習で、自己測定の経験があるか聞かれて、インターンのときにやったことを伝えたら、すごいねって言われました。
実際に体験できてよかったです。
小米良:実習とインターンでは内容が違うので、直接大きな関わりはありませんでした。
今実習に行っている薬局は1店舗のみで調剤しかやっていないため、インターンのほうで体験できたことが多かったです。
新田:私は病院実習に行く前にインターンに行きました。処方箋と添付文書を見ながら、相互作用について間違いがあれば調べるという
体験をしていたので、病院でも同じようなケースがあったときに怖がらずにやることができました。
内丸:直接役に立ったというよりも、いろいろな体験をしたことで視野が広がり、どんな就職先が自分に向いているのかを選ぶことができました。
薬局実習は田舎の1店舗しかないところで、調剤だけだったので、就職はいろんなことをやっているところがいいなと思いました。
安永:インターンシップには実習後に行きました。今国家試験の勉強をしていて、サンキュードラッグさんで学んだ処方解析や在宅医療、
血糖測定、血液検査などが問題に出てくることがあります。現場の先生から教えられたおかげで解けることがうれしいですね。

Q 薬局の業界について学べたことは?

米田:薬局の薬剤師は患者さんにお薬を渡すだけという印象だったんですが、聴診器をあてたり血液検査をしたり、
仕事の幅広さを感じて見方が変わりました。
中島:実習をしている薬局も、サンキュードラッグさんと同じように地域密着型です。
施設訪問もあり、薬剤師の仕事は今後薬を渡すだけではないことを実感しました。
小米良:ドラッグストアに併設している薬局、チェーン展開している薬局の利点とか、店舗全体でデッドストックがでないように
管理する流通のことも学ばせてもらいました。
新田:今アルバイトをしている薬局では、患者さんが来たら1秒でも早くお薬を渡すようにしています。サンキューさんではカメラアプリで
処方箋を撮り、薬ができたらメールが来るので、患者さんは待ち時間がありません。薬剤師も焦らずにできて間違いにくいと思いました。

Q 印象に残ったことは?

内丸:インターンはちょうどクリスマスの時期だったので、社員の方の家で開いたクリスマス会に参加しました。いろんな社員の方のお話を
聞かせていただけて、会社を身近に感じることができました。1泊したので、ホテルでみんなとワイワイ過ごせたことも楽しかったです。
安永:自己紹介をして、みんなであだ名で呼び合うので、すぐに仲良くなれました。懇親会もあってリクルーターさんだけではなく、
いろんな社員さんと関わることができました。社員さんはみんな熱意を持って、輝いて仕事をしているのが印象的でした。
米田:社員さんのお話を聞いて、いろんな仕事ができる会社だと思いました。産休・育休をとって仕事復帰している方がいることも聞けました。
新田:他社のインターンでは、会える社員さんは入社1年目のことが多いですが、サンキューさんでは1年目、3年目などいろんな年代の人の
お話が聞けたので、将来をイメージしやすかったです。
全員:合宿みたいで楽しかったです!

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